歯科技工士の転職相談室

歯科技工士の転職相談室は転職回数の多い歯科技工士の夫を支える妻が歯科技工士さんの転職を応援するサイトです。

歯科技工士の年収ってどのくらい?歯科技工士の旦那の給料と比べて見た。

歯科技工士さんの年収の平均は512万9600円(平成27年度厚生労働省の賃金構造基本統計調査)と言われています。 ただ、一概に歯科技工士と言っても、大型のラボなのか個人ラボなのか院内なのか、個人事業主なのか、自費なのか、メーカーなのかと、働く場所か…

歯科技工士の転職で長時間労働の求人の見分け方。

歯科技工士さんの転職理由の一つ「長時間労働」。業界自体が長時間労働が当たり前のようになっているので、勇気をだして転職したがその先でも長時間労働だったなんて事も多々あります。 そんな残業地獄を避けるために、長時間労働ではない求人の探し方のコツ…

中国の歯科技工産業が巨大すぎて日本の歯科技工マーケットを侵食している。

歯科技工士の夫の転職の際、色々な企業の研究、業界研究をして情報を集めたんですが、10年前くらいからの業界の傾向として「安価なアジア圏でのラボ設立」や「アジア圏、得に中国への進出」というのもが目立ってくるようになりました。 そんな中、歯科メーカ…

歯科技工士の夫に「歯科技工所オンラインマッチングシステムは自分なら使わない」と言われてしまった件について。

前回ご紹介した「歯科技工所のオンラインマッチングシステム」。 元々、歯科技工所の仲介コンサルティングは増えていましたがオンラインのマッチングシステムは初でした。痒い所に手が届くし、シンプルなのに今までになかったシステムを立ち上げるなんて凄い…

全国の歯科技工所をマッチングするサービス「Koreshika-コレシカ-」が凄いらしい。営業力になやむ技工所さん、登録すべし!

2020年11月に、なんと全国の歯科技工所をマッチングするサービスがリリースされました。 歯科技工所は全体の7割近くが一人で業務を行う「一人ラボ」で、技術専門職でありながら、同時に営業を行わなければならないずその負担の為新規開拓が難しいと指摘され…